私的アシュタンガヨガの伝え方

アシュタンガヨガは伝統を重んじます。「パランパラ」師から弟子へと受け継がれていくものです。まさしくその通りだと思います。
ここでいう師とはシャラート先生。はい、インドにいらっしゃいます😅
もちろんアシュタンガヨガ実践者で何年もの間、毎年インドに練習をしに行かれている方は沢山います。それが理想です。けれど考えてみて下さい。ここ日本で「毎年インドにヨガしに行ってるねん♪」ってなかなかレアですよね?
私は仕事柄「インドに行く人たち」とそんなに珍しくない程度に接する機会があります。でも世間一般的(こういう言い方が合ってるのかは分かりませんが…)大多数の人はヨガしにインドには行かないでしょう。

私はそういう人たちに向けてアシュタンガヨガを知ってもらいたいと思っています。長年練習を積んで伝統を重んじる先生方からはどう思われるかは分からないですが…。

ヨガの間口を広げたいと常日頃から思っています。そこから続けるかどうかは本人次第。それでいいと思います。

親は子供に対して「この子は何に興味があるんだろう?何をしたいんだろう?」と子供の可能性を広げるために色々な習い事をさせたり、色んな所へ連れて行ったりしますよね?アレです、アレ。

なので、私のアシュタンガヨガのクラスは、生徒さんがある程度慣れるまでは私も一緒に動きます。ポーズをとります。伝統に背いているのは分かっています。
でも始めたばかりの頃って場の空気に圧倒されて、萎縮し、更には何をどうしたらいいか分からない状態ですよね?

私は「ヨガ、アーサナとは快適で安定しているもの」と教えられました。心、マインドがザワザワしていたら快適で安定とは程遠い状態ですよね。
だからなるべく不安要素は取っ払います!

中にはこういう指導の仕方があってもいいのではないかな?と思う今日この頃です。
選択肢が多い方が、生徒さん側が選べますもんね!

どういう人に習いたいか、選ぶのは貴方です😊
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